エアダッチ デメリット

エアダッチのデメリットを包み隠さずお話します

エアダッチ デメリット

 

布団や枕、クッションといった身近なものより、
圧倒的にオナホ固定が安定するエアダッチ。

 

ですが、専用具とはいえ実際に使ってみると、
いろんな制限だったり使いにくさなどを感じたのも事実です。

 

ここでは、エアダッチのデメリットについてまとめてみました。
導入前にじっくり読んで検討してくださいね。

 

 

パンク(空気漏れ)を起こしやすい

エアダッチの欠点といえば、

真っ先に思い浮かぶのがコレ。

 

使っているとどこからともなくシュ〜ッという音が(汗)
しだいにしぼんでいくエアダッチ。そう、パンクです。

 

形あるものはいつか壊れるといいますが、
私が手にしたダッチは壊れるの早い気が…(汗)

 

扱い方が悪かったのかもしれませんが、
早いもので2〜3回使っただけで空気漏れなんてのも。

 

空気を入れすぎないようにはしてましたが、
興奮するとつい体重をかけてしまうんですよねぇ。

 

一応、自己修理も可能ですが、別途補修キットを購入する必要があるし、
カンペキに直すには難易度が高いこともご承知おきくださいませ。

 

 

慣れないとホール装着に手間取る

エアダッチ 装着

エアダッチの使い方講座でもお話しましたが、

慣れないうちはホールの装着が難しいと思います。

 

ムラムラして早く腰を振りたいのに
ホールがビニール素材にくっ付いて、

 

「うおぉぉ!オナホが入らねぇー(怒)」

 

ムラムラがイライラに変わる瞬間です。

 

特に、ちょっと大きめのオナホや、
ふにゃふにゃした柔らかいオナホなんかだと苦労しますね。

 

 

実家暮らしだとセッティング&後片付けが面倒

エアダッチ 実家暮らし

プレイ中はもちろんですが、
  • シュコシュコ空気を入れているとき
  • オナホを一生懸命装着しているとき
  • 賢者タイムにダッチをクリーニングしているとき
  • 後片付けで空気を抜いているとき(けっこう時間がかかる)

こんな場面で家族が部屋に入ってきたら、
たちまちパニックです。

 

ふくらめたエアダッチはそこそこの体積になるのでサッと隠すのも大変。
実家暮らしの私は毎回ヒヤヒヤものでした(汗)

 

一人暮らしなら空気を入れたまま置いておけるので、
セッティング&後片付けともに問題ないでしょうけどね。

 

 

挿入感がキツくなりすぎる傾向がある

エアダッチ きつい

空気圧を利用してオナホを固定するため

仕方ないことなのですが、

 

どうしても手でストロークするときにくらべ
締まりがアップします。

 

ゆる系やふわとろ系オナホなら
絶妙な締まりになって相性抜群ですが、

 

キツ系オナホは空気を入れすぎると
キッツキツで挿入できないことも(汗)

 

そのホールが持っている本来の締まりよりも、
確実にキツくなることは覚えておいてくださいね。

 

 

装着できるホールに制限がある

エアダッチ ホールサイズ

当然ですが、

エアダッチのホール穴よりも大きいオナホは
装着することができず使えません。

 

特に注意するのは直径(太さ)ですね。

 

全長が長すぎるオナホも、
全部が入り切らずはみ出てしまいます。

 

ちょっとくらいならプレイできなくはないですが、
臨場感は劣ってしまいますね。

 

 

以上が、エアダッチのデメリットになります。

 

オナホ固定の機能としては優秀ですが、
意外と欠点が多く使いづらいのも事実です。

 

導入のさいはご自身の生活環境も合わせてよく検討してくださいね。

 

 

 

 


トップページ 布団や枕での上手な固定 オナホ固定具の種類 ラブボディ比較 オナホ固定からの解放